【試験方法】
① JIS L 1059−1(モンサント法)
② JIS L 1059−2(リンクル法)
③ IWS法
【必要な試料サイズ】
① 30cm×40cm
② たて28cm×よこ15cm (3枚)
③ 30cm×40cm
【目 的】
しわの付きにくさ、またはしわの回復性を評価する。
【概 要】
①および③
既定の寸法に切った試験片を二つ折りにし荷重をかけしわ付けする。その後荷重を除き一定時間しわを回復させた状態で回復角を測定する。
②リンクル形しわ試験機を用い、既定の条件でしわ付けを行い、除重後に立体レプリカと比較して生地の外観を評価する