試験一覧

抗カビ

【試験方法】 
繊維技術協議会の抗カビ性試験(定量法)
 

【必要な試料サイズ】
試験に供する資料の重量が最低で2.4g(当該量相当面積+α)

【目 的】
抗カビ剤を練り込んだり、後加工した素材の抗カビ性能を評価する。

【概 要】
クロコウジカビ、アオカビ、クロカビ、白癬菌の試験対象かび4種類のうち、製品の使用状態を考慮して2種類以上のカビを選定して試験する。
試験は綿標準布試験試料に試験胞子液を接種し、所定の条件で培養後、其々の増殖の度合いをATP発光測定法で発光量を測定して抗かび活性値を評価する。








  

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