試験一覧

保温性試験

【試験方法】

JIS L 1096 保温性A法

【必要な試料サイズ】

30×30 cm (2枚)

【目 的】

保温性能を評価する


【概 要】

保温性試験機に備わっている恒温(36℃)熱板の上に試験片を2時間放置し、試験片から放散された熱量(a)を測定する。同様に、試験片を取り付けない場合の放散熱量(b)も測定する。下記の式により保温率(%)を算出する。

保温率(%)=(1-a/b)×100

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