試験一覧

吸水速乾性試験

【試験方法 】

① JIS L 1907 吸水性 滴下法
② 拡散性残留水分率試験 

【必要な試料サイズ 】

40cm×40cm

【目 的】

水を素早く吸水し、拡散させてどれだけ速く乾くのかその性能を評価する。

【概 要】
① 試験片の表面から高さ10mmの位置から水を1滴滴下させ、水滴が試験片の表面に達した時から完全に吸収するまでの時間を測定する。
② 20×20cmの試験片を3枚にそれぞれ精製水を0.3ml滴下し、試験片が水滴を吸収したら自動乾燥速度測定装置に試料を取り付け、5分ごとの質量変化を90分間測定する。
残留水分率(%)=(任意時間に残留している水滴下量÷測定開始時の水滴下量)×100

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