【試験方法】JIS L 1075 A法(ユニバーサル形試験機) 【目 的】パイル織物及びパイル編物の摩擦に対するパイルの脱落の程度(保持性)を調べる。 【概 要】80×80mmの試験片(A)と隣接して直径18mm又は25mmの円形試験片(b)を採集する。装置の合成ゴム板の上に試験片(a)のパイル面を下にして置き、試験片の裏側を耐水研磨紙により所定の押圧荷重のもとで多方向に摩擦する。