【試験方法】
JIS L 1076 D-2法 ランダム・タンブル形試験機
【必要な試料サイズ】
10.6cm×10.6cm (バイアス) 3枚
【概 要】
織物にあっては、たて方向又はよこ方向に対して、編物にあっては、ウェール方向又コース方向に対して約45°の角度で試験片を3枚採取し、ほつれないように合成ゴム接着剤で固め、試験機の円筒内に入れ1200rpmで30分間操作をする。 但し湿潤については、約6%の湿潤状態の試験片で行う。 (当センターは、ランダム・タンブル形試験機は、B形を使用)